「鏡像」
作者: ぶぶさん

 

 

「私以上に私の心を語ってくれてます。・・・あなたにムーンレィスを任せてもいいと思えます」
ディアナの代わりとして、壇上に立つキエルを見つめながら、ディアナは呟いた・・・・。
私は、鏡像になったのだわ。あのお方の・・・・
あの方こそ、ディアナ様と呼ばれるにふさわしいお人なのだ・・・・。

「あなたは、だれ・・・・」
鏡に映る、女にディアナは尋ねる。
「私・・・・、あなたは私。
ディアナ・ソレル・・・・・・月の女王・・・・」

鏡の中の私。
自分とは違う自分。
本当の私は私ではない。

私は知っている。
鏡に映る、この女の卑しき内面を。
月の女王、ムーンレィス達の頂点とは、なんと出過ぎた大役か。
民の頂点に立つには、なんと身勝手で脆弱な精神しか持ち得ないことを・・・・。


私は人々のカリスマ・・・・・それは人々をまとめる手段。
それは私の望んだことではない。
しかし、人々もまた、それを望んだ訳ではない。

カリスマとは、教育で生まれる。
産まれたときからのすり込み・・・・
教育という名のもっとも強力な・・・・洗脳。

人々は望む・望まぬに関わらず、今やカリスマを望まぬにはいられない。
ならばこの身は投じよう。
人々の望む偶像として。
一生を・・・・・一人の人間としては永遠の時間のこの一生を・・・・・・

白魚の手が上がり、下がり・・・・・カチリとカップが聡明な音を響かせる。
「ああ、この人はなんて私に似ているのだろう・・・・」
先ほどからその人の手が、目が、口が動く度に、ディアナの胸はドキドキと高鳴り、心は落ち着かない。
望んだ地球。
暖かい日差し。
濃厚な空気。
蒸せた新芽の匂いを運ぶ、爽やかな風が金の髪の房を撫で遊ぶ。

「今の私は、あなたの影です」
口に出して見ると、その人はくすりと笑った。
そう、まるで鏡・・・・・鏡の中の偶像。
いいえ、この人は本当に鏡の中の人。私とは別人。

毎晩取って替われたらと狂おしいほど眺めた、その鏡の中の人が目の前に居る。
ディアナとは違う、その澄んだ目に、希望と未来を持った鏡像・・・。
偶像と化したこの身を離れた、鏡の中の姿形。


最初はただの遊びであった。
ほんの出来心であった。
でも段々とキエルがディアナに似てゆき、ディアナがキエルに似てゆき・・・・
錯覚を覚えた。
自分は鏡の中の自分になれたのではないか・・・・
魂が偶像を離れ、自由な鏡像の肉体に宿れたのではないか・・・・

ほんの少し・・・・後ほんの少しだけこの錯覚を楽しみたい・・・・。
そう思ってつい口をついて出た。
「見つかったら2人で謝れば済む事ですわ・・・・」

「・・・・ああっ、痛い・・・・・痛いですわ・・・・キエルさん・・・」
「もっ、申し訳ありません、ディアナ様。
きつくしすぎてしまいましたわ。
今、ロープを緩めて・・・・・」

あわてて自分の縛ったロープの結び目に手を掛けるキエルを、ディアナは目で制した。
「何をおっしゃるのです。キエルさん・・・・
それでよろしいのです。痛いくらいで・・・・そうでなくては、私は罪を償う事にはなりません。」
柔肌に食い込む、ロープに脂汗を浮かべながらも、ディアナは強い口調で毅然と言い放った。
「罪だなんて、そんなこと・・・・」
否定しようとするキエルを又制する。
「いいえ、これは私の心の問題です。
・・・・もしあなたが出来ないと言うのならば、私はソシエさんにこの身体を差し出します」

・・・・そんな、もしソシエに任せれば、ディアナはどんな目に遭うか・・・・・
揺るがないディアナの堅い意志に負け、キエルはディアナの身体に、再びロープを食い込ませた・・・・
再び堅いロープが身に食い込み、ディアナはこらえようとしてもこらえきれないうめき声を小さく揚げた・・・・
毅然とした態度からは想像も付かないほど、顔を歪め、苦痛に耐える姿に、キエルは不思議な錯覚を覚えた。

初めてであったときには、あれほど威光を感じ、恐れ多く感じたのに・・・・・
今のこの方は、本当に普通の少女のよう・・・・・

いや、初めてディアナを普通に感じたのは、もっと以前からであった。
「見つかったら2人で謝れば済む事ですわ」
あの時のいたずらっぽく微笑んだ、ディアナの顔が浮かんだ。
女王様がそんなことを言い出すなんて・・・・
キエルは正直、驚いた。
そして、知った。
ディアナが決して、安楽な女王の座に就いているのではないことを・・・・・
そしてこれは自分の使命ではないかと思った。
抑圧されてきた、おかわいそうなディアナ様の代わりに、民の信頼と期待を背負い、内部の反乱分子と戦い、
今まで腐心してきた自分の夢でもある、地球と月の架け橋をする事を・・・・

一人で居るときは、いつも鏡を見た。
鏡の奥のこの女・・・・これはもはや普通の町娘ではない・・・・
これはディアナ様・・・・月の女王、ディアナ様なのだ・・・・
いや、そうでなくてはいけないのだ。
疑われてはいけない。
周りにいる誰一人に、月の人々の、誰一人にとて・・・・
それは自分の命取りになるばかりではなく、地球と月との命運が掛かっているのだから・・・・・

自分の顔にこれほど熱心に見つめたのは初めてかも知れない。
しばらく後には、もう既に、自分の顔・・・と言う認識すらなかった。
そこには威光に満ち、強い志を持って人々を導く、あの尊敬する美しいディアナがいた。
婚約者のハリーでさえ、自分にディアナを見いだし、惹かれていることが分かっていた。
そしてその事にすら、キエルは満足心を抱いた。

「私以上に私の心を語ってくれてます。・・・あなたにムーンレィスを任せてもいいと思えます」
うっとりとディアナはキエルを見つめた・・・・。
壇上に立つ、キエルを・・・いや、いまや本物の女王・ディアナを・・・・。

しかし、自由に・・・・キエルとなれた自分には、やらねばならないことがあった。
それは元ディアナには、責任であると思った。
これを避けては、自分はキエルになれないとすら感じていた・・・・。


その日キエルは、ディアナの一室に、いつものように一人で居た。
女王、ディアナとして・・・・
いつものように、一人になりたいから・・・・と、部屋には誰にも近づかぬよう言ってあった。

いつもの様に、鏡を見つめる。
そこには、凛とした目をした、美しいディアナが居た。
当初、キエルにとって鏡を見ることは、ディアナになる自己暗示をするための、義務であった。
だが、今は・・・・・・

今や日課となったその行為に、キエルは別の思いを抱いていた。
いくら鏡の中の自分が、ディアナになれたとしても、その心はディアナではない。
たぐいまれな美貌を持ち、月の女王としてのカリスマを持ち・・・・・
しかしその心は少女のように純粋で無邪気なディアナ・・・・・
「ディアナ様・・・・私があなたの身代わりを、どのような気持ちでやっているかご存じでしょうか?
どのような気持ちで、朝晩鏡を見ているか・・・・・」

カチリ・・・・・と背後で音がした。
突然のことに、驚いてキエルは振り返った。
誰であるかは分かっていた。
ここは女王、ディアナの部屋・・・・
女王しか来れえないこの部屋に入ってきた人物は・・・・・

やはりそれは、昔の自分に身をやつしたディアナであった。
「申し訳ありません。キエルさん・・・・・
ノックもせずに・・・・他の方に気づかれてはまずいと思いましたので・・・・・」
・・・・消え入りそうな声で細々と呟くその手には、か細い手ににつかわぬ、荒々しいロープが握られていた。

その不安げで儚げな顔は、とても女王には見えなかった。
おそらく、誰もが・・・・ハリーやロランでさえも、今の二人を見れば、ディアナをキエルと思ったであろう。
ディアナをディアナと分かるのは、今や、キエルのみであった。

「とんでもありませんわ、ディアナ様。ここはあなたの部屋なのですから・・・・
・・・・・どうなされたのですか?」
月の女王に敬意を払って、キエルが答える。

「あなたに私を罰して欲しいのです・・・・
キエルとして・・・・・月の女王として・・・・・」
そう言って縄を差し出すディアナに、キエルは困惑した。
「何故です?ディアナ様。何故ディアナ様が罰を・・・・・」
「私は・・・・過ちを犯しました。」

消え入りそうなか細い声で、ディアナは続けた。
「私は昔、月の女王として君臨していました。
女王としての権力を持ちながら、それを充分に行使できず、あなたの一家を不幸にしました。
これは私の責任です。
女王でありながら、私の・・・・・あなたの小さな家族さえ守ることすら出来ないでいた。」

キエルは、そんなことを気に病むディアナに眉をひそめた。
キエルにとって、それは既に過去の出来事であった。
ディアナの身代わりとなって、父が死んだのがディアナのせいでないのも分かっていた。
しかしそのことを伝えても、ディアナの決意は固かった。

「いいえ、これは私の気持ちの問題なのです。
私はディアナとしてだけではなく、キエルとして、私が許せないのです。
キエルさん、どうか私を罰して下さい。
あなた達家族の・・・・・私の家族の仇として、私を罰して下さい。
あなたが出来ないと言うのならば、私は愛する妹のソシエさんにこの役をやっていただきます。」

「それは・・・・・・」
キエルはつまった。
ソシエも、今やディアナを恨んでいないことは分かっていた。
しかし、あの子は逆上すれば何をしでかすか分からない。
ソシエにディアナを渡すことは出来ないと思った。
いや、それよりも・・・・・なによりも自分が、他の人間にディアナを渡すことなど出来ないと思った。

「お願いします。キエルさん。
今の女王として・・・・昔の女王だった私のふがいなさを戒めて下さい・・・・・」
「今の・・・・女王として・・・・・」
キエルは震えるディアナの手から、ロープを受け取った。
ディアナの決意は固い。
やらなければ、彼女は引かないであろう・・・・。
形だけでも・・・・・そう思って、キエルはディアナを縛っていった・・・・・。


ディアナを縛ると、ロープをベッドの天幕の下がる、梁に通した。
「もっときつく縛って下さらないと、動けてしまいますわ。キエルさん・・・」
顔を歪ませながら、気丈にキエルに命令してゆくディアナに、キエルはとまどいながらも、言うとおりにしていった。
「うっ・・・・・
こ、これでいいですわ・・・・・キエルさん、では、そこにある棒で、私をぶって下さい・・・」
キエルはさすがに顔色を変えた。
いくら本人の要望とは言え、ディアナにそんなことを出来ようはずもない・・・・。
このディアナの美しい肌をぶつなどとは・・・・
「キ、キエルさん・・・・は、早く・・・・・
私を罰して下さらないと、私の気が済みませんわ・・・・」

キエルは棒を持って立ちつくし、呆然とその顔を見つめた・・・・。
白い肌を柔らかく包む、金の産毛さえも美しい。
気丈なことを言いながらも、昔の威信は全く感じられなかった。
少女のように、苦痛に素直に美しい顔を歪め、むしろ、昔の自分のようであると感じた。
そうして、その少女の中にこそ、本物の月の女王の魂が宿っているのだ・・・・。
あの狂おしいほど取って替われたらと思った・・・・あのディアナが・・・・。


早くとせかす、ディアナの側に滑るように手を近づけると、キエルはロープの間でふくよかに波打つ、その豊かな胸に触れた。
「な、何をするのですか?キエルさん・・・・」
ディアナは苦痛に歪む表情を、一瞬、驚きの表情に変えると、その後で頬を染めた。
「ディアナ様・・・・ディアナ様はぶって下さいとおっしゃいましたが、罰を受けるのは、苦痛だけではありません。
私は私が恥ずかしいと思う方法で、ディアナ様を罰します。」
「キエルさんの、思う方法で・・・・・・・」
強い意志をもったキエルの目を、紅潮した顔で見つめていたディアナだが、首をうなだれ、呟いた。
「分かりました。お任せします。キエルさん・・・・」

キエルは、ディアナの乳輪を輪を描くようになぞる。
ロープの苦痛と、胸に受ける快感の微妙な感覚に、ディアナは軽く熱い息を吐いた。
その様子を見、なぞっていた指をつっと、先端の膨らみに滑らす。
そこはもう既に堅くなっており、こりこりとした感触を指に与えた。
「ディアナ様・・・・・感じていらっしゃるのですね・・・・
ディアナ様でも、この様になるのですね」
「ああっ、ああっ、キエルさん。そのような事は、どうかおっしゃらないで下さい・・・・」

恥ずかしそうに首を振るディアナの胸から、キエルは手を離すと、今度はブラウスの真ん中に手を掛けた。
一気に、左右にブラウスを開くと、ボタンごと裂いて、下着をあらわにさせた。
「・・・・そうはいきませんわ。罰を与えるのは・・・・ディアナ様のご命令なのですから・・・・・」
そうして、下着に手を差し入れると、その中で存分に手を動かした。
動かされる度に、ディアナの吐息が段々と荒々しくなる。
最初は遠慮気味だったうめき声も、しだいに大きくなっていった。

段々と荒くなるディアナの反応に、キエルは手を、ディアナのスカートの裾から突っ込み、下着を一気に下げた。
「ああっ・・・・・キエルさん・・・!」
つい、そう叫んでしまったが、ディアナにはそれ以上何も言えなかった。
言っても、キエルの答えは分かっていた。
ディアナは、自分のそこがどういう状態であるか分かっており、顔を赤らめて首をうなだれた。
容赦のないキエルの指が差し込まれる。
乾いた皮膚同士の感触ではなく、ぬめった摩擦のないなめらかなその感触に、ますます顔が赤くなる。

「ご自分がどういう状態か、おわかりですか?」
そう言って、今まで差し込まれていたキエルの指が、ツッとディアナの内股をなぞった。
ぬめりのある液体が、ディアナの内股の熱を気化し、なぞった軌跡にひやりとした感触を与えた。
キエルの答えを否定したいかのように、ディアナはきつく目を閉じたまま、耐えられず黙って首を振った。
スカートをすべてたくし上げられると、キエルはディアナを後ろから覗き込んだ。
自分の顔がここにあるのだと主張するため、わざと吐息を肌に吐きつけながら、ディアナの女である部分をいじった。
「ディアナ様は・・・・女になられましたか?」
さらなる容赦のないキエルの辱めに、答えられずに震えるしかできないディアナに、キエルが続けた。
「大丈夫です。ディアナ様。私が女にして差し上げます・・・・・」
そう言って、指で弄んでいた部分に、口づけた。

舌でめちゃくちゃにそこをかき回すと、快感からか羞恥からか、ディアナの内ももが震えてきた。
時折、先端の突起を唇で挟んでちゅっと吸い上げてやると、たまらないうわずった悲鳴が聞こえる。
キエルには、ディアナの反応が楽しくて仕方なかった。
今やディアナは、自分の思うがままだ。
これが一時期でも威光を感じた、あの月の女王であろうか・・・・・。
普通の少女と変わらぬその可憐な反応に、キエルは心ゆくまでそこを味わった。
しばらくすると、ビクビクとディアナが震えだした。
苦しげな、もはや隠すことの出来ない荒い息が吐かれた。
その反応を最後まで楽しむと、口を拭いながら顔を上げると、キエルはそのままディアナの背に乗っかった。

ただでさえきつい縄が、よけいにディアナに食い込み、苦しそうに顔を歪め、まだ息の荒いままディアナはキエルを見上げた・・・・。
しかしその目は苦しそうな表情とは裏腹に、潤んでいた。
その顔を上から見下ろし、キエルはその唇をディアナの耳に近づけた・・・・
まるで口づけするかのごとくの距離で、キエルは呟いた。
「大丈夫ですわ。ディアナ様・・・・・過去のことなど、全てはお気に病まないで下さい・・・・
これからは私があなたを守って差し上げます。・・・・・一生をかけて。
だってあなたは・・・・私なのですから・・・・・・・・・・」


「お姉様ったら、ディアナ様になる修行をしたいからなんて言って、ちっとも帰ってきて下さらないんだから!」
先ほどからむくれるソシエに優しく微笑みかける二人の女性に、ロランはちょっととまどっていた。
二人とも同じ服を着て同じ髪型をし、名前を呼んで、返事をしてくれなければ、どちらがディアナ様でどちらがキエルお嬢様か、
ロランには見分けが付いていなかった。
返事をして貰っても、二人がちょっと交差すれば、もうどちらがどちらだか、見分けが付かない。
「ロラン、お茶のお代わりはいかがですか?」
ティーポットを差し出してくれる女性に、ロランはとまどった。
「ありがとうございます・・・・。えーと・・・・・」
「ロランたら、自分の女王様とお姉さまの区別も付かないの?
こっちはキエルお姉様よ!」
自信満々に指をさすその女性は、優しく微笑みを返した。
「まぁ、嬉しいですわ。ソシエさん。
もう私をあなたの本当のお姉さまだと思って下さってますのね」
ソシエはしまった・・・・と言う、ばつの悪そうな顔を一瞬浮かべると、ごまかすようにカップのお茶をすすった。
「ま、まぁ、修行ももう完璧って事よね・・・?」


今日もディアナの所に泊まるという姉を、妹は残念そうに残して帰った。
「あーあ、せっかく新しいパジャマを買ったから、見ていただきたかったのに・・・・」
素直に寂しいと言えないソシエの気持ちも察せず、ロランが
「僕で良ろしければ、見たいですけど・・・・」と言って、ソシエにこづかれていた。

その様子を、微笑ましそうに二人で見送り、二人部屋にはいるとドアを閉めた。
パタン・・・・とドアが閉まった瞬間、片方の女性は鞭を持って、もう一人の尻を打った。
あうっと苦しげに呻き、打たれた女は床にうずくまった。
「自分が何をしたか分かっているのですか?
袖を上げるなんて、手首の痣が二人に見られたら、どうなったと思うの!」
厳しい口調で、髪を鷲掴み、腕をぐいっとねじり上げた。
袖から覗く手首には、昨日今日付いたばかりの、新しいロープの痣が生々しく残っていた。

「申し訳ありません・・・・・キエル様・・・・」
そう言って、震えながら相手の顔を覗くディアナのその瞳は、既に、脳内で分泌される快感物質によって、よどまされていた。
「お願いです。キエル様・・・・
私を・・・・・そそうな私を、今日も罰して下さいませ・・・・」
快感で震える吐息が、そう伝える。
その様子を、満足そうに眺めていたキエルは、微笑みながらディアナに口づけた。
「いい子ね、ディアナ。
いいわ。ご褒美に今日もたっぷりかわいがってあげます・・・・・」

二人の熱い夜は、今夜も又始まったばかりだ・・・・・・

 


ぬはーありがとうございましたぶぶさん!(;´Д`)ハァハァ
初めて書いてもらった、はじめて読んだ100%キデの小説!

キエルが息かけた所がすげー萌えー。

戻る>